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[数学]GCOE春の学校「アインシュタイン方程式の世界観-偏微分方程式の幾何学的構造と物理的意味を求めて-」が開催されます

2009 年 1 月 9 日

特殊相対性理論は異なる慣性系間の等価原理、一般相対性理論は自由粒子の加速度と空間の曲率の等価原理という見方ができます。 後者をローレンツ計量のテンソルの満足する偏微分方程式として表現したものが、アインシュタイン方程式です。 数学的にこの方程式を解析することは非常に難しく、その難解さゆえ、この100年間にアインシュタイン方程式は数学および理論物理の発展に多くの刺激を与えてきました。 今回は現在までに得られているこの方程式に関する理論を紹介し、これからの研究課題としての可能性を探っていきたいと思います。

東北大学 理学研究科数学専攻 准教授 山田澄生





開催概要

日時:平成21年2月22日(日)~2月24日(火)
場所:東北大学理学研究科 青葉山キャンパス 川井ホール(数理科学記念館)

講師:白水徹也氏(京都大学大学院理学研究科 物理学宇宙物理学専攻 天体核研究室 )
   中村誠氏(東北大学大学院理学研究科 数学専攻)
   山田澄生氏(東北大学大学院理学研究科 数学専攻)


春の学校2009
プログラムなどの詳細は、こちらのウェブサイトに掲載されています。




問合せ先:理学研究科数学専攻 小谷 元子教授
メールアドレス:kotani[アット]math
※メールアドレスは[アット]を@に変更して末尾に.tohoku.ac.jpを付け加えて下さい

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